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2020-07-31

『日本の伝統的な建築様式』ってナニ!?

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

日本の伝統的な建築様式には種類がありますが、皆さんはご存知ですか?

どれも特徴的で、実際に見比べてみたいほどです!

 

そこで今回は、

日本の伝統的な建築様式についてご紹介します。

 

 

▼校倉造り(あぜくらづくり)

そもそも読み方がわからない!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。校木(あぜぎ)と呼ばれる木材が使われるのが特徴で、古来に蔵や倉庫に使われた建築様式です。

代表的な例:正倉院正倉

 

▼書院造り(しょいんづくり)

「書院」とは、書斎を兼ねた居間の中国風の呼称で、「書院」を主室に持つことが特徴です。

代表的な例:西本願寺白書院

 

▼神明造り(しんめいづくり)

歴史の古い建築様式で、弥生時代の高床式倉庫が発展したものと思われています。白木(地のままの木材のこと)で作られることが多いです。

代表的な例:伊勢神宮(唯一神明造り)

 

▼数寄屋造り(すきやづくり)

「数寄」とは元々和歌や茶の湯、生け花などの風流を好むことで、質素でありながらも洗練された意匠となっています。

代表的な例:桂離宮新書院

 

 

いかがでしたか?

いずれも現代に引き継がれる日本の建築様式です。

他にも様々な建築様式がありますので、ぜひ調べてみてください♪

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