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2020-01-31

『設計士・監理者の資格』ってどんなモノ!?〜建築設備士〜

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みなさん、こんにちは!

今回は建築設備士についてご紹介致します!

 

*建築設備士とは

空調・換気、給排水衛生、電気等の建築設備全般に対する知識と技能を持ち、建築設備の設計と工事監理について、建築士にアドバイスすることができる資格です。

建築士法には、建築土が延べ床面積2,000 ㎡以上の建築物の建築設備に関わる設計または工事監理を行うときには建築設備士の意見を聴くよう努めなくてはならないこと、建築設備士の意見を聴いたときには、設計図書または工事監理報告書にそのことを明記するように規定されています。

建築設備士として建築設備の専門家を目指すほか、建築設備士であれば4 年以上の実務経験で一級建築士試験、実務経験なしでも二級建築士と木造建築士の受験資格が与えられるため、建築士へのルートとして選択することもできます。逆に建築士になってから、スキルアップとして建築設備士を目指してもよいでしょう。

 

いかがでしたか?次回は専門工事業者の資格についてご紹介いたします!

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