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2019-11-30

『設計士・監理者の資格』ってどんなモノ!?〜設備設計ー級建築士〜

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

みなさん、こんにちは!

今回は設備設計ー級建築士についてご紹介致します!

 

設備設計ー級建築士とは

一定規模以上の建築物(3 階以上で床面積の合計が5,000 ㎡を越える建築物)の設備設計について、設計または法適合確認(法律で定められた基準を満たしているかの確認)を行うための資格です。

 

*設備設計ー級建築士になるには

設備設計ー級建築士となるには、原則として一級建築士として5 年以上設備設計の業務に従事したのち、設備設計ー級建築士講習を受講して修了し、設備設計ー級建築士証の交付を受けなくてはなりません。設備設計ー級建築士講習は、3 日間にわたり、電気設備の設計技術、空調・換気設備の設計技術、給排水衛生設備の設計技術、輸送設備の設計技術、建築設備関係法令、建築設備設計総論、法適合確認について講義後、1日間の修了考査が行われます。なお、設備設計ー級建築士は、3 年ごとに定期講習を受けて修了しなくてはなりません。

 

いかがでしたか?次回は管理建築士についてご紹介いたします!

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