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2019-10-31

『設計士・監理者の資格』ってどんなモノ!?〜構造設計一級建築士〜

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みなさん、こんにちは!

今回は構造設計一級建築士についてご紹介致します!

 

*構造設計一級建築士とは

一級建築士の業務対象となる建築物のうち、高度な専門能力を必要とする建築物について、設計または法適合確認(法律で定められた基準を満たしているかの確認)を行うための資格です。

たとえば、木造で高さ13m または軒高9m を越える建築物や、鉄骨造4 階建て以上の建築物、鉄筋コンクリート造で高さ20m を超える建築物などは、構造設計一級建築士が設計するか、または構造設計ー級建築士による法適合確認を受けなくてはなりません。

 

*構造設計ー級建築士になるには

一級建築士として5 年以上構造設計に関する業務に従事したのち、構造設計ー級建築士講習を修了して、構造設計ー級建築士証の交付を受けなくてはなりません。構造設計ー級建築士講習は、2 日間にわたり、構造設計総論、構造関係法令及び法適合確認、構造設計の基礎、耐震診断・耐震補強、構造設計各論について講義後、1 日間の修了考査が行われます。なお、構造設計ー級建築士は、3 年ごとに定期講習を受けて修了しなくてはなりません。

 

いかがでしたか?次回は設備設計ー級建築士についてご紹介いたします!

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