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2019-04-30

『建設業法』ってナニ!?

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みなさん、こんにちは!

今回は建設業法とはなにか!?をご紹介いたします!

 

*建設業法とは

昭和24年に制定された建設業の健全な発達を促進し、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする法律です。

一口に建物といってもいろいろな種類がありますが、大勢の方が理由する建築物ほどたくさんの工事が必要になります。

また、建設は建物だけでなく、橋や道路、造園など多岐にわたります。

ですから、「何が建設業に当たるのか」ということや、一般建設業者と特殊建設業者の違い、

さらに現場で専任しなければならない有資格者についても定められています。

 

・建設業法の目的は、発注者の保護

→請負契約の内容は、基本的に当事者同士で決めれば良いのですが、

発注者に不利になったり、責任をうやむやにしたりしないために、

最低限守らなければならない規定を定めています。

・建設業を営もうとするものは、原則として許可を受ける必要がある

→特に大きな工事をするときは、ある程度技術がなければなりません。

そこで、請負代金の額に応じて許可制とし、技術的・資本的基準を設けています。

 

いかがでしたか?

建築業界で働くならば、ぜひ知っておきたい法律ですね!

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