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2018-12-14

建物の『着工から施工まで』ってどうなってるの!?

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

みなさん、こんにちは!

工事現場を外から眺めていて

「どうやって建物はできているのだろう?」

と、思ったことはありませんか?

そこで今回は鉄筋コンクリート造(RC造)の一般的な新築工事に関して、

工事の始まり(着工)から終わり(施工)までの流れをご紹介致します!

 

*建物が出来るまでの流れ

①事前調査(敷地調査・地盤調査)

→建設予定地とその周辺のあらゆる情報を収集する。そして地盤調査をし、その調査結果から建設図面を作成する。

②仮設工事

→完成した建物に直接付加されないで最終的には撤去されてしまう工事。

③基礎工事(杭地業)

→基礎とは構造物からの荷重を地盤に伝達させるもので、様々な基礎が存在する。

④土工事

→主に建築物の基礎や地下部分を作る為に地盤を掘削する作業。

⑤山留工事

→地下構造物などの施工中に掘削の側面を保護して周囲地盤の崩壊や、土砂の流出を防止する。

⑥地下工事

→基本的には「基礎工事」「土工事」「山留工事」などを地下工事と呼ぶ。

⑦地上躯体工事

→「鉄筋」「型枠」「コンクリート」の工事の合間に設備業者による配管や電気配線などの工事も行う。

⑧仕上げ工事

→内装工事と外装工事が始まる。

 

以上が建物の着工から施工になります。

また、一つの建物を完成させるのにも大勢の方の協力が必要となります。

建築主(オーナー)、設計士と設計管理者、施工者(現場監督など)、建築主事(役所など)、が連携して1つの建物が出来上がります。

 

いかがでしたか?

一つの建物が出来上がるのには、たくさんの工程があり、たくさんの人の協力が必要なんですね!

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