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2018-09-14

『現場監督の服装・道具』ってどんなモノ!?

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みなさん、こんにちは!

現場監督はどういった服装で業務を遂行するのか、どういった道具が必要なのか…

実際の現場で見てみないと分からないですよね。

 

そこで今回は『現場監督の服装・道具』をご紹介していきます!

 

各建設会社によって規定は細かに異なりますが、大抵は以下の様な服装・道具になります。

作業服…運動機能と安全性が優れていて、怪我・熱傷などを防ぐ為、長袖長ズボンが主流。

ヘルメット…飛来落下物や高所からの転落の際に頭部の保護をする道具。工事現場では必ず着用が義務付けられている。

安全帯…高所移動・高所作業を行う際の命綱になり、ヘルメット同様現場での基本道具になる。

安全靴…足先への重量物の落下や釘などの踏み抜きから作業者の足を守る為、先芯や中底が鋼板でできている事が特徴。

野帳…野外での記入を想定した硬い表紙を使用した手帳。観測・測量・測定結果を記録する際に使用する。

スケール…一般的にはメジャーと呼ばれ、施工チェック時などに使用する。

電卓…現場で鉄筋の長さやコンクリート量の計算をする際に使用し、必須アイテム。

カメラ…現場作業状況などの施工チェックを行った際に、証拠として写真を撮っておく必要があり、各建設会社から配布される。

 

最近では女性に合わせたサイズやデザインの作業着も増えてきているみたいです!

いかがでしたか?

労働災害防止のためにも必須道具を揃える事、作業服は正しく着る心掛けが大切なんですね!

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