建設女子部は建設業界の女性進出を支援するポータルサイト。建設のお仕事の情報を配信中。

私のお仕事道具

建設監督.com TOP > 建設×女子部 TOP > 今月の現場中継 > 『橋』の正体ってナニ!?

2018-05-02

『橋』の正体ってナニ!?

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

みなさん、こんにちは!

普段交通の際、利用している建設物の一つで『橋』がありますよね!

しかし、あの大きな橋はどうやって作っているかなど、知らないことが多いですよね。

そこで今回は、

私たちの生活では欠かせない『橋』についてご紹介致します!

 

*橋の種類

橋にも用途や架ける場所により種類が変わってきます。

そこで主要となる次の5種類をご紹介致します。

桁橋…最も構造が単純で、一般的によく用いられます。原始的方法では丸太を架けわたしたり、石材を引きわたすだけのものもあります。

アーチ橋…非常に安全性が高く、上向きに弓なりの形をしているのが特徴です。

トラス橋…橋桁をトラス構造で補強した橋のことをいい、変形しにくいのが特徴です。桁橋に比べて少ない部材で長い橋を作ることができます。

斜張橋…橋桁を塔から斜めに張られた複数のケーブルで吊り、引張力で支える構造の橋です。

吊橋…橋の中で最も長い距離の橋をかけることができる構造です。

 

海の上の橋の作り方

今回は吊り橋の作り方をご紹介していきます!

港で何百トンもある大きな土台を作り海に沈めて固定し、その上に柱を立てます。

柱と柱のてっぺんの間にケーブルを船やヘリコプターでわたし、

吊り下げながら、道路を伸ばしていきます。

明石海峡大橋の土台は直径が80m・高さ70mで

15階建てのビルがすっぽり入る大きさなんです!!

 

*橋の材料

橋の材料は石・レンガ・コンクリート・鋼(鉄)・木など、様々なものがあります。

中でも大きな橋を作るためにはプレストレスコンクリート構造が使われています。

鉄筋よりさらに強い鋼材を入れ、丈夫にしたもので、

強度が高い・ひび割れしない・いろいろな形にできるなどの特徴があります。

 

いかがでしたか?

橋には日々進歩を遂げてきた、世界に誇る技術が集結されているのですね!

 

 

 

 

 

一覧へ戻る

ページのトップへ

スペシャルコンテンツ
  • 建設女子部女性参画応援ページ
  • 監督リレー
  • 建設あるある 昔と今
  • 業界インタビュー
  • 今月の現場中継