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2017-08-31

『CAD』ってナニ!?

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

様々な業界で使用されている「CAD」
聞いたことがある・見たことがある方は多いのではないでしょうか。
しかし、実際のところ「CAD」とはなんなのか?
何ができるのか?そもそもなんて読むのか?

そんな基本的な部分から「CAD」についてご紹介していきます♪

CADとは、
Computer Assisted DesignもしくはComputer Aided Designの略称です。
読み方は「キャド」。
日本語訳にすると「コンピュータ設計支援」で、モノを設計するためのツールのことを指します。


製図するだけならば手書きでもできるものですが、それでもCADを導入するのは大きなメリットがあるからです。
それは「データとして残すことができる」という点です!

・物理的に場所を取らない
・検索ですぐに出せる
・ミスをすぐに修正できる
・バックアップしておける
・メールに添付し、相手に送ることができる etc...

例えば書類として残しており、どこにしまったか忘れてしまった場合、時間を取られるデメリットが生じます。
そんなときCADであれば、検索ですぐ出すことができます。
こういったメリットは現代のネット社会において大きなポイントとなります。


CADソフトには様々な種類がありますが、
建設業界でメジャーなCADソフトは以下の3つ。
Jw_cad
AutoCAD
Vectorworks
企業によって使用しているCADソフトが異なるので、注意が必要です。


CADは建築・土木などの分野のみならず、システムや電気、アパレルの分野まで幅広く活用されています。今やCADはものづくりの業界において欠かせない存在となっています。

CADスクールに通った学習経験があれば、未経験でも就業できるチャンスがあります。

また、CADはこれから役に立つスキルの1つなので、
興味のある方はCADの勉強をしてみるのもいいかもしれません。

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