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2017-07-26

『梁』『歩掛』『頁岩』…これってナニ!?

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今回ご紹介するのは『建築用語』です!
普通に生活していると、建築用語はあまり聞きなれないものが多いかと思います。
読み方が難しいものも中にはあります。

そこで今回は建築用語の中でも読めそうで読めないものを紹介します!


梁(はり、りょう)
梁とは、建物の水平短径方向に架けられ、床や屋根などの荷重を柱に伝える材のこと。主に曲げ応力を担う。
梁にかけられた荷重は、柱・壁・大梁に伝えられ、梁の端部に柱があるものを大梁、柱に直接繋がっていないものを小梁と呼ばれています。

歩掛(ぶがかり)
歩掛とは、国土交通省が毎年度制定している公共工事標準歩掛が日本の土木建築工事の積算基準。工事請負金額の決定において、積算という業務が必要となり、積算業務は歩掛に基づいて計算された費用を積み上げていきます。

戸境(こざかい)壁
別名・界壁。マンション・アパートなどの集合住宅で、各住戸の間を区切る壁を言い、耐火性能・遮音性能の基準が建築基準法によって定められています。

継手(つぎて)
2つの部分を接合する構造の総称。鉄筋の継手には、重ね継手・ガス圧接継手・溶接継手・機械式継手の種類があります。
継手を繋ぐ位置は、引張応力の小さいところに繋げなくてはなりません。

頁岩(けつがん)
コンクリートの骨格を作る材料である人工軽量骨材に含まれている岩のこと。頁岩や粘土を粉砕したものを焼成し、内部に多数の空隙を持つ多孔質骨材。普通骨材に比べ、軽量で吸水率が高いのが特徴です。


いかがでしょう、いくつ読めましたか?
すべて読めた方は建設業界にいて恥ずかしくないですね!

上記の建設用語はほんの一部分。
まだまだたくさんの建築用語があるので、興味がある方は調べてみてください♪

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