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Web会議で気をつけるべきこと3選

2020-08-15

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

昨今、新型コロナウイルスの影響で増加している「Web会議」。 また、会議にとどまらず、就職活動の面接も全てWeb上で行なっている企業もあります。

 

Web上で会議を開くことができるため、

・ネットワークに繋がっていれば、どこからでも参加できる

・移動費・会場費の削減

・テレワークの実現

などのメリットがあります。

 

そこで今回は、Web会議を行う際に気をつけるべきことをご紹介します。

 

気をつけるべきこと其の一

 映し出されるものにご注意 】

これは一対一で行う際に特に気をつけるべきことの1つ。自室で行う場合、部屋が散らかっていると相手に不快感を与えかねません。また、ご自身もカメラに近づきすぎると相手に圧迫感を与えてしまったり、部屋が暗いと暗い印象を与えてしまうかもしれません。事前にどんな写り方をするのかを確認しましょう。

 

気をつけるべきこと其の二

【 ネットワーク環境は事前確認を 】

Web会議の強みでも弱みでもある「ネットワーク環境」。ネットワーク環境が不安定な状態だと、うまく音声が届かなかったり、映像が止まってしまうなどの障害が起きます。これらの状況は事前に解消しておく必要があるので、会議の前日までにネットワーク環境を確認しておきましょう。

また、一時的にネットワークが不安定になる場合もあるので、その時は冷静に対処することをおすすめします。

 

気をつけるべきこと其の三

【 話さない時はマイクをミュートに 】

複数人でWeb会議をする際、マイクが雑音やノイズを拾ってしまったり、ハウリングを起こしてしまう場合があります。話し声が聞き取りづらくなってしまうので、話している人以外はマイクをミュートにしましょう。

 

いかがでしたか?

スムーズにWeb会議を進めるためにも、事前準備や確認が重要です。

Web会議はとても便利なツールであり、今では新しい生活に欠かせない存在となっています。

誰もが関わる機会があるので、ぜひ参考にしてみてください。

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