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食中毒を防ぐ★お弁当作りのコツ3点!

2018-07-19

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

お弁当女子にとって気温が上がってくると心配なのが、ご飯やおかずの傷みですね。

楽しいはずのお弁当の時間が食中毒のきっかけになることは避けたい…

 

そこで今回は夏でも、傷みにくいお弁当作りのコツをご紹介いたします!

 

から雑菌が入らないように工夫する

調理中はなるべく、直接手で食材を触らないようにしましょう。

おにぎりを握る際は、素手だと雑菌数が爆発的に増えますので、

ラップで形を整えながら握ることをオススメします。

 

水気の多いおかずはできるだけ控える

水分が多いおかずは傷みが早いため、食中毒を起こす確率が高くなってしまいます。

どうしても汁気のあるものを入れたいのであれば、

冷凍しておいたおかずを解凍せずにお弁当箱に詰める方法が効果的です。

 

③料理は冷ましてから弁当箱へ

作ったばかりの食材をすぐにお弁当箱に詰めて蓋をしてしまうと、

雑菌が繁殖しやすくなるため、時間を空けて冷ましてから詰めるようにしましょう。

料理を冷ます時はラップフィルムや、キッチンペーパーをかぶせ、雑菌の付着を防ぐと効果的です!

その他にも、キッチンペーパーにお酢を含ませ弁当箱を拭くと抗菌効果が高まりますよ。

 

いかがでしたか?

夏のお弁当は時間が経つとすぐに傷んでしまいます。

食中毒対策はちょっとした一手間でできるので、ぜひ活用してみてください!

 

 

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