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Column- 魅力を伝える建設コラム -

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2017-08-18

電気▶︎

コラムNO.91

電気設備施工管理技士の仕事内容と魅力

電気設備施工管理技士の仕事内容と魅力

施工管理技士は、建設関係の現場で大きな力を持つ立場にいます。 なぜなら、施工管理技士は一般人では施工できない工事を可能にする資格で、電気設備施工管理技士もその一つです。 電気設備施工管理技士は、建築物を作る際の電気設備に関わる施工のみを管理するだけでなく、かなり幅広い仕事内容をこなしています。 電気関連設備に関する工事は当たり前ですが、配線などの設計・施工にも携わります。 その他、各種公共工事などの施工の現場においても大活躍します。 今現在、国内だけでも非常に多くの工事が行われていますが、どの工事も電気設備施工管理技士がいなくては仕事が進まないといって過言ではありません。 電気が必ず使用するものである以上、電気設備施工管理技士の出番は非常に多く、重宝されているのです。 やりがいが大きく、社会への貢献度も高い職業と言えるでしょう。 こうした仕事内容以外にも、電気設備施工管理技士の業務には様々な特徴があります。

電気設備施工管理技士の仕事内容を理解しよう

電気設備施工管理技士の仕事内容を理解しよう

今ではコンピュータなどのデジタル機器類の使用は当たり前となりましたが、電話やFAXも依然として重要な通信ツールです。 このような設備の工事の際にも、電気設備施工管理技士の活躍の場があります。 屋内、屋外問わず幅広く作業を請け負うことが多く、いろいろな工事現場で頼られる存在になります。 最近では、ビルなどのセキュリティに関する配線工事のニーズが高く、その必要性が年々増しているのも理解ができます。 しかし何といっても最大の魅力は、特殊性の高い専門職なので、代わりが簡単には見つからないということでしょう。 自らが持つスキルを最大限発揮して、社会貢献できるというのは嬉しいことです。 電気設備施工管理技士の仕事内容と魅力についてさらに詳しく学べば、この資格の可能性や将来性がもっともっと見えてくるのではないでしょうか。