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Column- 魅力を伝える建設コラム -

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2018-10-03

設備▶︎

コラムNO.146

設備保全の仕事内容

設備保全の仕事内容

設備保全とは工場の機械を安全に動かすために、点検や修理を行うとても重要な仕事です。設備保全は大きく分けて「事後保全」と「予防保全」の2つの作業に分けられます。
「事後保全」とは調子がおかしくなった機械を調べ、原因を突き止めて故障を直すことで、「予防保全」とは点検・修理・部品交換などを計画的に行うことです。

設備保全の魅力

設備保全の魅力

工場を運営するにあたり、出来るだけコストを削減することは大切な仕事です。設備保全によって故障を減らし、修理費を下げられれば、それだけ会社に貢献できます。設備や機械を点検し、故障や不調があれば修理をする重要な役割を果たしますので機械好きにはたまらない仕事です。

設備保全の資格

設備保全の資格

資格には「機械保全技能」と「設備管理士」があります。
「機械保全技能」は国家試験の学科及び、実技の各試験を受ける必要があり、合格すると保全の知識と技能が第3者からも明らかな形で公平に評価されます。
「設備管理士」は様々な種類がありますが、その中でも基本となるのが第2種電気工事士・危険物取扱責任者乙種4種・ボイラ−2級技士・第3種冷凍機械責任者の4つです。