建設監督.com

MENU

Column- 魅力を伝える建設コラム -

NEW

2018-10-03

設備▶︎

コラムNO.145

空調設備施工管理の仕事内容

空調設備施工管理の仕事内容

空調とは室内空気の汚れを取り除き、温度と湿度を自動的に調節することです。
冷房や暖房設備の導入、空調設備の風量や風圧などを細かく調整していく作業を行います。現場によっては空気循環システムにも携わることもあります。近年は再開発計画による建設ラッシュが目立ち、高層ビルやマンションなどが増えると予想されるため、設備関係の技術者は引く手数多というのが現状です。

空調設備施工管理の魅力

空調設備施工管理の魅力

空調設備を手掛けた建築物に、住む人やそこで働く人々が快適に過ごせる環境を管理するという目的のもとに、働くことができるので非常にやりがいが感じられるはずです。
設備管理や設備施工の技術を持つ人材は至る所で重宝されるので、自分の希望にとても近い条件で働けることが多いのも魅力の一つです。

空調設備施工管理の資格

空調設備施工管理の資格

空調工事・メンテナンスを行う際には、管工事施工管理技士と電気工事士などの資格が必要で、さらに設備メンテナンスの実務経験の有無が問われます。オフィスビルや商業施設など、大型空調設備がある場所で働きたい方は、複数の資格を取得すると良いでしょう。