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Column- 魅力を伝える建設コラム -

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2018-10-03

設備▶︎

コラムNO.143

管工事施工管理技士の仕事内容

管工事施工管理技士の仕事内容

工事現場において建築設備の水道管、ガス管、給湯、空調などの各設備まで幅広く手掛けていきます。コンクリート打設前などに配管用のスリーブを入れたり、スラブに吊り用の金物を仕込んだりする工事の管理も行います。住宅やビルだけでなく、鉄道の車両基地や重要文化財など、一般の人には足の踏み入れられない場所の工事を担当することもあります。

管工事施工管理技士の魅力

管工事施工管理技士の魅力

管工事は建物を完成させる上でなくてはならないもので、まさに人々の暮らしと社会を支えることでもあります。こうした責任ある仕事にやりがいを感じている技術者の方は多くいらっしゃいます。求人も多数あり、資格を活かして様々な案件に携わることができるのはこの仕事の魅力とも言えます。

管工事施工管理技士の資格

管工事施工管理技士の資格

試験内容は学科試験と実地試験に分かれており、学科試験では択一式問題など基本的な知識が問われます。実地試験では、記述式で答えを記入することになるので、曖昧な知識では合格は難しいでしょう。また一級と二級では異なる受験資格が求められ学歴要件や実務経験などが必要とされます。
特に一級の資格を持っていれば、現場経験を積んでいる事が証明されるので、大規模な建物にも関わることができます。