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Column- 魅力を伝える建設コラム -

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2018-10-03

土木▶︎

コラムNO.140

土木施工管理技士の仕事内容

土木施工管理技士の仕事内容

河川、道路、橋などの土木工事において施工計画を作成し、現場においては工事に関わる様々な工程の施工管理を行います。施工計画では、設計図書や施工前の調査に基づいて工期を決め、施工手順をまとめていきます。工事が始まると各工事の作業工程、安全、品質、コストなどを管理し、責任を負う立場になります。他にも用地の確保、官公庁などの役所への諸手続き、周辺住民への説明・説得なども行い、仕事の範囲はかなり幅広いと言えます。

土木施工管理技士の魅力について

土木施工管理技士の魅力について

公共事業関連の仕事に携わるケースも多くあるので、大勢の人が必要としている建築物を作る機会がある点も大きなポイントになります。自分の采配次第で作業をより良いものにする事が可能な土木施工管理技士は、大きなやりがいを感じられる職業です。

土木施工管理技士の資格について

土木施工管理技士の資格について

国家資格の土木施工管理技士は、数ある施工管理技師の資格の一つで、1級2級に分かれています。学科試験と実地試験の両方に合格する事が必要です。2011年に東日本大震災があったことなども影響して、土木施工管理技士はそれまで以上に必要とされる資格となっている為、土木施工管理技士を志す土木関係者は増加傾向にある様です。土木施工管理技士の仕事内容と魅力は非常に奥深いもので、一生の仕事として目指すに値する資格だと言えそうです。